「聖教新聞創刊原点の日」未来を語り、希望を語り、人生のドラマを語り・・・2008年8月24日 名字の言   

2008年 08月 24日

 「もし、われわれが新聞なしの政府をもつべきか、もしくは政府なしの新聞をもつべきかのいずれかを決定することをまかせられたとしましたら……」。アメリカ第3代大統領ジェファソンの答えは明快だ。「私はためらわずに後者を選びます」(富田虎男訳)

 1787年、米合衆国憲法の草案が起草された年の言葉。新政府のあり方が議論されていた時代、彼は「言論」の重要性を人一倍、強調した。「アメリカ民主主義の父」のユニークな視点だ

 きょう24日は「聖教新聞創刊原点の日」。戸田第2代会長は、昭和25年8月24日、池田名誉会長に「これからは“文”の戦いだ」「大作、考えておいてくれ!」と新聞発刊の構想を伝えた

 創刊以来、数限りない“文”が未来を語り、希望を語り、人生のドラマを語ってきた。名誉会長を先頭に、正義と真実を照らし続けてきた。“文”の戦いで、広宣流布を進める一大スクリューとなってきたのが聖教だ

 新聞によって「世界は、過失と圧制に対する理性と人間性による勝利のすべてをかちえてきた」ともジェファソンは言っている(同)。彼が展望したごとく、聖教は永遠に、民衆勝利の言論城として進みたい。全読者の皆様、「無冠の友」の皆様に、心から感謝しつつ。(鉄)

2008年8月24日 名字の言 聖教新聞

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