「ちかいし願やぶるべからず」言葉に触れ、感動し、誓願し、動けばいい・・・2009年2月3日 名字の言   

2009年 02月 03日

 「ちかいし願やぶるべからず」(御書232ページ)――737年前の2月、日蓮大聖人は、自らが柱となり、眼目となり、大船となって、すべての民衆を救うことを宣言された。大聖人の仏法は「誓願の仏法」とも言えよう

 仏法の「悟り」そのものを伝えることは容易ではない。しかし、その正しさに触れ、自身の感動、誓いとして伝えてゆくことはできる。大聖人は自らの姿で、広宣流布への大願を門下に教えられた

 時々、「あれも、これもたくさんお願いし過ぎたら、欲張りかしら?」と同志から聞かれる。決してそんなことはない。「願い」はいくら多くても構わない。大事なことは、願いの根本に、広布への誓いがあるかどうかだ。他者の幸福のために、自分の身を使うことだ。願いが多い分だけ、真剣に祈り、大いに動けばいい

 戸田第2代会長は会長就任に当たり、「75万世帯の達成」を師子吼された。この大願に、若き池田名誉会長が立ち上がり、草創の多くの同志が続いたからこそ、今の世界広布の広がりがあるのだ

 新時代に生きる我らも続こう。難しいことはない。偉大な師匠の言葉に触れ、感動し、誓願し、その熱き思いを友に伝えることによって、平和と人道の連帯は大きく広がりゆくのだ。(扶)

2009年2月3日 名字の言 聖教新聞

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