炎の勝利宣言「7・12」一人一人の決然たる熱情に発火・・・2009年7月12日 名字の言   

2009年 07月 12日

 「正義の怒りが炎と燃えた、歴史的な『東京大会』」――8年前の7月12日、池田名誉会長は「随筆」にこう寄せた

 「炎の東京大会」。烈々たる名称で呼ばれるこの会合は、4万人もの“怒れる人”の集いであった。開催を訴え、主催したのは、正義の火の玉と化した青年部であった。昭和32年(1957年)7月12日。午後6時から2時間ほど、降りしきる雨を突いて会場の内外は熱気にあふれた

 なぜ「炎」なのか。青年部の室長であった名誉会長を、事実無根の冤罪で不当逮捕した魔性の権力。その悪に対する激怒の思いが、一人一人の決然たる熱情に発火した。何より、弟子を救おうとする師の叫びが、砲火のごとく放たれたのだ。小説『人間革命』には「悪に対しては、断固、糾弾していきます」「仏法は勝負」と断言する場面が(第11巻「大阪」の章)。御書には「瞋恚は善悪に通ずる」(584ページ)と“正しき怒り”が強調されている

 大会で婦人幹部が呼びかけた。「東京の我々の団結は、また全国同志への団結の中心でございます。断固立ち上がろうではありませんか」。今、「7・12」は「総東京婦人部 幸福・勝利の日」と輝く

 一人立つ勇者の団結で、“炎の勝利宣言”目指し堂々と前進しよう。(杏)

2009年7月12日 名字の言 聖教新聞

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