「アンチエイジング」感動する、興味を持つ、工夫する、健康、こうなりたい・・・2009年9月5日 名字の言   

2009年 09月 05日

 いつまでも「若い」と言われる秘訣がある。それは「かきくけこ」を意識することだ。20歳以上も若く見える理由を問われて、70歳代後半の女性が答えたという(読売新聞)

 「か」は感動する。「き」は興味を持つ。「く」は工夫する。「け」は健康である。「こ」は「こうなりたい」というあこがれに対して前向きに努力すること

 高齢社会を迎え、「アンチエイジング」という言葉が聞かれる。「老化防止」「抗加齢」という意味だ。美容や健康の面で使われることが多い。老化を防ぐために、化粧品や薬品に頼ることもあろう。しかし、冒頭の女性の答えは、内面の充実が、いかに大切かを教えてくれる

 私たちの日常は、どうだろうか。毎日、本紙をはじめ活字を読む。悩みがあっても、くよくよせずに信仰によって打開し、前へ前へと進む。その体験を語り、友のために奔走。さらに友の蘇生に感動し、人生の醍醐味を思う存分、味わっていく――かつて池田名誉会長が語った、わが同志の姿である

 人生の師匠と共に、朗らかな友と共に、広宣流布の大願に向かって歩む学会活動。その懸命なる日々が、そのまま最高の健康法であり、「年は・わか(若)うなり」の実践でもあると、あらためて気付く。

2009年9月5日 名字の言 聖教新聞

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