「離島部の日」地域全体に信頼の輪を広げる・・・2009年10月7日 名字の言   

2009年 10月 07日

 きょう10月7日は「離島部の日」。全国から同志の活躍の報告が寄せられている。模範の友好拡大を誇る沖縄・南大東島の友。中心者は、昭和53年(1978年)の支部結成以来のベテランの支部長・婦人部長の夫妻だ

 入会前は赤ヒンにあえいでいた。その姿を見て心配した学会員が、聖教新聞を毎日、届けてくれた。「度重なるので、読んで反論してやろう」と読み始めた。そこには、自分以上の困難を信心根本に力強く乗り越えた体験や、同志に生きる希望を贈る池田名誉会長の指導があった。目から鱗が落ちる思いがして入会した

 入会後は弘教に奔走。「学会活動するにつれ、島のすべての人の幸せを祈っている自分がいました。このこと自体が功徳です」と夫妻は振り返る。現在、支部長夫妻を中心に、島の同志は地域の諸行事に積極的に参加。本年の上半期は、島のほとんどの人に対話の輪を広げた

 大東支部が結成される前年、名誉会長は東京・葛飾の地で語った。「一人が、十人の本当の友人をつくっていこう! そこに実質的な広宣流布がある」と

 地域の安穏と繁栄に尽くすこと――それは真実の友人をつくり、地域全体に信頼の輪を広げることにほかならない。離島部の友は、その先頭を走っている。(碧)

2009年10月7日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2009 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]