「良き市民」として貢献するSGIへの信頼の花が、咲き薫っている・・・2009年10月8日 名字の言   

2009年 10月 08日

 「リオデジャネイロ!」。2016年夏季五輪の開催都市が決定すると、リオのビーチに集った5万人は熱狂した。カリオカ(リオっ子)の喜びは天を衝く勢いだった

 東京への招致がならなかったことは残念だったが、今回の決定は「南米で初の開催」という点が最も大きかったようだ。米州諸国が参加して行われた「パンアメリカン大会」(07年)の運営実績も高く評価されたという。同大会では多くのブラジルSGIの友が、通訳や役員として活躍した

 14年のサッカーW杯も、ブラジルで開催だ。5月にサンパウロで行われた祝賀行事では、男子部の人文字が5万人の観衆から喝采を浴びた。「リオは、ますます大発展します! SGIへの期待も大きい」――リオで圏長を務めていたコウサカ理事長は語る

 1966年、リオを初訪問した池田SGI会長。“苗木も20年たてば大樹に育つ。リオの栄光の未来は、皆様にかかっている”と励ました

 この言葉通り、今や、ブラジル各界からSGIへの賞讃の声が相次ぐ。リオでは毎年、創価の平和・文化運動を讃え、5・3「市の創価学会の日」慶祝議会を開催してきた。「良き市民」として貢献するSGIへの信頼の花が、五輪開催の地にも咲き薫っている。(賀)

2009年10月8日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2009 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]