どんな時でも“一家和楽”戦っていること自体が幸福・・・2009年10月29日 名字の言   

2009年 10月 29日

 「大変だったけれど、本当に楽しかったねえ」。取材した東京・葛飾区の副本部長夫妻が、ほほ笑みながら顔を見合わせた

 結婚して、4畳半一間からの出発。貧しいながらも、自宅を広布の会場に提供した。朝は家族そろって勤行。折伏や会合の帰り、学会歌を口ずさみながら、夫婦して帰ったことも。「そういえば、あなた、○○さんとは、もう仏法対話したの?」と妻が問えば、夫が「そろそろやろうと思っていたところだ」と頭をかく。すかさず娘が「そろそろって、いつ?」と迫ってくる

 広布一筋の一家。今、自宅は支部の友が集う個人会場に。弘教は夫妻で40世帯を超える。大病も克服した。夫妻は「家族で広布に尽くすなかで、絆が強まったことが一番の功徳です」と胸を張る

 いかなる困難にあっても、家族が“信心根本”に団結する。絶対に負けない。苦難をも成長の糧にして、たくましく朗らかに進む――ここにこそ、真実の“一家和楽”の姿がある

 池田名誉会長は「戦っていること自体が幸福」と。どんな時でも、広宣流布のため、不惜身命の行動を貫く。一切の試練を仏道修行ととらえて前進する。来月は“学会創立の月”。全国の同志の「栄光の大行進」は始まっている。(之)

2009年10月29日 名字の言 聖教新聞

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