“一対一の対話こそが時代を開く力”との誇りと自覚を胸に・・・2009年11月21日 名字の言   

2009年 11月 21日

 先日、開催された韓国と九州の青年部による「韓日青年師弟勝利総会」。その模様が、九州全県の青年部の大会で放映され、反響を呼んだ。集ったのは、全体で10万人の若き精鋭。青年のみなぎる情熱こそ、時代変革の大きな力となる

 宮崎のある男子部副部長の活動報告。真剣な祈りで、本年4月、希望通りの就職を果たした。その喜びを支部総会で語ると、部員から「僕も悩みがある」と

 共に祈るうち、かつての目標を記したメモが、ふと目に入った。以前は自分のためだった祈りが、いつの間にか、部員の幸せを願う祈りへと変わっていた。「人のために祈れる自分になったことが、最高の喜び。その証しが、このメモです」と

 「人のために、社会のために生きる」。中国・西南交通大学の何雲庵副学長も、『香峯子抄』で感銘を受けた池田家の“家訓”の一つとして、この言葉を挙げていた。科学技術が発展すればするほど、人類が心していかねばならない点――何副学長は「道徳的人格が、いやまして必要」と指摘する

 広宣流布の活動とは、人のために尽くす創価の運動である。“一対一の対話こそが時代を開く力”との誇りと自覚を胸に、きょうも悩める友のもとへ、さっそうと足を運ぼう!(誼)

2009年11月21日 名字の言 聖教新聞

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