当たり前に思っている物事が、実はさまざまな力に支えられて成り立っている・・・2009年12月6日 名字の言   

2009年 12月 06日

 首を痛めた経験がある人は分かるが、人間の頭は重い。普段、頭の重さを意識することはまずないが、首を痛めると、その重みを感じる。5キロとも7キロとも言われる人の頭。それを首の部分にある頸椎が支え、頭の自在な動きに対応している

 日常、意識せず当たり前に思っている物事が、実はさまざまな力に支えられて成り立っている。毎朝、わが家に届く新聞、同志が集い、にぎやかに開催される座談会の会場なども同じだ。新聞は、配達する人の力があってこそだ。全国に多くある座談会場も、自宅を提供してくださっている一軒一軒の皆さんの理解に支えられている

 支える人の苦労は周囲から見えにくい。何気なく、当たり前のように新聞を受け取り、会場を使用していると分からないが、想像力を働かせれば、そこにある陰の力に気づく

 「学会には、だれも見ていないところで、広布のため、同志のため、また地域のために、地道に真剣に努力している人が数多くいる。その人たちのおかげで学会は発展してきたのである」と池田名誉会長のスピーチにある

 陰で尽力する友の真心が学会の随所に光っている。創価班、牙城会、白蓮グループをはじめ、すべてのグループの皆さんに感謝を申し上げたい。(弓)

2009年12月6日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
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