「事実」「証拠」、いわば「体験」の積み重ねほど、雄弁なものはない・・・2010年1月23日 名字の言   

2010年 01月 23日

 その名も「男の体験談大会」。勇壮な名前を掲げ、北海道の壮年・男子部が合同で、大座談会運動を展開している

 連日、各地で大雪の北海道。その白銀の雪のように純粋に、そして雪を溶かすほど熱く語られる一人一人の生きざま。逆境に負けず、信仰で果敢に挑みゆく体験に反響が広がっている

 小樽市でのある支部の大会には、婦人部の応援も得て、5人の新来者が参加。柔道7段という男性が顔を火照らせて語っていた。「驚く体験ばかりです。人を育て、人を蘇生させるという学会の哲学は、武道においても人生においても、非常に重要です」

 本年55周年を迎える「小樽問答」。青年部の室長として当時、司会を務めた池田名誉会長は“多くの人が、全国で何千、何万と、創価学会に、日蓮仏法の真髄の教えに帰依していることは、それが正しい証拠である!”と語り、法論の機先を制した。現実の「事実」「証拠」、いわば「体験」の積み重ねほど、雄弁なものはない

 大小はあれ、だれでも持っている。だれでも語れる。また、きょうから作ることもできる。それが「体験」だ。北海道「男の体験談大会」のテーマは「冬は必ず春となる」。わが勝利の春を開く体験を、大いにつくり大いに語っていきたい。(鉄)

2010年1月23日 名字の言 聖教新聞

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