青森“創価学会”のご紹介   

2007年 07月 05日

青森“創価学会” 東北創価学会サイトから抜粋
奥入瀬の滝
昭和46年6月13日、青森山田高校での記念撮影を終えた池田大作会長(当時)は、翌日、奥入瀬渓流を散策。後日、奥入瀬の滝に寄せて次の詩を詠んだ。

滝の如く 激しく
滝の如く 撓まず
滝の如く 恐れず
滝の如く 朗らかに
滝の如く 堂々と
男は
王者の風格を持て

 この「滝」の詩の誕生から23年後の平成6年6月。スコットランドの名門グラスゴー大学から、名誉会長に「名誉博士号」が授与された。
 マンロー大学評議会議長は、名誉会長への推挙の辞を、この「滝」の詩で、しめくくった。この「滝」の詩こそ、名誉会長の人物像と深く一致していると判断したのだ。
 名誉会長はこの詩のエピソードを、本年5月の新時代第7回本部幹部会の席上、紹介。東北の会員に、新たな師弟の絆が生まれた。

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【奥入瀬川おいらせがわ】青森県東部を流れる川。十和田湖から発し、百石(ももいし)町で太平洋に注ぐ。上流の子ノ口(ねのくち)から焼山の間は、奥入瀬渓流とよばれ、滝や奇岩が多い景勝地。長さ67キロ。

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
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