壁を破る!この世で果たす使命に生きる・・・ 2007年2月10日 名字の言   

2007年 02月 10日

12月号リンク【パンプキン】【灯台】の画像 (大唱堂)創価学会仏壇

福岡・筑豊地域のある地区。2年前の夜の座談会は、10人ほどの参加者だった。が、今では80人以上が、喜々として一堂に集う。その間、座談会は、大きな会場に変わること3回。限界を大きく破った▼炭鉱の名残のボタ山が腰を下ろすその地区は今、活気に満ちている。この躍進には「副役職」や「太陽会(昼間、活動する壮年部)」のメンバーの活躍が欠かせない。ここ2年間、壮年・婦人部が3、4人のグループをつくり、多くの友のもとへ激励の歩みを運び続けた結果だ▼壁を破る!――それが「伝統の2月」の合言葉だ。55年前、蒲田支部の支部幹事として201世帯の折伏を成し遂げた若き日の池田名誉会長。前代未聞の金字塔だった。支部幹事と言えば副役職。「支部長を支え、必ず日本一の支部に!」「支部幹事の模範をつくろうと戦い抜いた」。名誉会長は、当時の心境を「随筆 新・人間革命」に、そう綴っている▼広布の陣容が拡大し、「長の一念」とともに「副の一念」が極めて重要である。「副」には「副」にしかできないことがある。まして崇高な師弟の生き方からすれば、弟子に「長」も「副」もない。この世で果たす使命に生きる。そこに誓願を貫く、勝利と福徳の人生がある。(広)

2007年2月10日 名字の言 聖教新聞

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