師を思えば 勇気が出る! 力が湧く!・・・ 2007年2月11日 名字の言   

2007年 02月 11日

草創から学会で薫陶を受けてきた、壮年二人の語らいが印象的だった▼後輩は脳性小児まひで、折伏を受けた当時、自力では歩けない重度の障害者だった。「信心で治るもんか」とくってかかった。先輩は「やりもしないで何を言う。絶対に治る!」と断言。確信の言葉に触れた後輩は、学会の諸活動を開始した。以来50年――▼松葉づえをついて横浜・三ツ沢の競技場に行き、戸田第2代会長の「原水爆禁止宣言」を聞いたこと。会長就任直後の池田名誉会長の会合に参加したこと。生涯、師匠と共に生きる大切さを学んできたこと等々。師を語れば語るほど、二人の顔が紅潮していく。名誉会長の「師を思えば/勇気が出る!/力が湧く!」(長編詩「ああ恩師 戸田城聖先生」)との詩句のままに▼仲間のことを「朋友」と。師を同じくすることを朋といい、志を同じくするを友という(『論語』の注釈から)。師の指導を胸に、広布に進む創価の陣列も然り。師ありて友がある。この生き方を貫いてきたから、創価の朋友はあらゆる困難を打ち破り乗り越えてきた▼「自分の足で歩けるのも、先輩の叱咤激励があればこそ」「そんなこと覚えてないな(笑い)」。朋友二人の麗しい姿に、胸を熱くした。(濤)

2007年2月11日 名字の言 聖教新聞

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