相手を奮い立たせる「万の力」を与えていくのが励まし・・・ 2007年2月17日 名字の言   

2007年 02月 17日

きょう2月17日は「農村部の日」。これを記念する、衛星中継による農漁村ルネサンス体験主張大会が、きょうと明日、全国の会館で開かれる(放映の有無、時間は各地域ごとに決定)▼1997年からスタートしたこの大会は今年で10回目。今や10万人以上が集う“日本最大の農漁業イベント”となった。来賓も「創価学会には農業、漁業を大切にする心がある」「いま置き去りにされている農漁業に、学会が、こんなに力を入れていることに驚きました」と期待する▼大会の淵源は、戦後最悪の凶作の年だった93年に遡る。この時の池田名誉会長の「徹底して同志を励まし、元気づけていただきたい」との心を具現化する“励ましの大会”として、東北から始まった。このうねりは即座に全国へと広がった▼「励」という字には万と力が含まれる。相手を奮い立たせる「万の力」を与えていくのが励ましである。体験主張大会で参加者の心を打つのは、私たちの生命を支えてくださる農村部の方々の努力はもちろんだが、信仰を根本にした、どんな困難にも屈しない「不撓不屈の生き方」にほかならない▼創価学会は“励ましの世界”。きょうも友に励ましの春風を送り、正義のスクラムを一段と強く前進していこう!(川)

2007年2月17日 名字の言 聖教新聞

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