いざや前進 恐れなく「常勝の空」各各師子王の心を取り出して・・・2008年7月17日 名字の言   

2008年 07月 17日

 「いまはただ――手に手を組んで/強く足を踏み出そう 前に向かって!」(真木三三子訳)。ブルガリアの詩人・ボテフが詠んだ詩の一節だ

 当時、同国は異国の支配に苦しめられていた。そのなかで、ボテフは新聞などに論説や批評、詩を次々に発表。民衆を鼓舞し続けた。1876年5月、27歳の若さで凶弾に倒れるが、2年後、ブルガリアは500年にも及ぶ圧政から解放される

 池田名誉会長は、かつて同国のジェレフ大統領と会談した折、「不敗の民衆の国」と讃えた。ブルガリアのシンボルは「獅子」。長年にわたる異民族支配をはねのけ、勝ち越えた歴史は、「獅子」の象徴である

 「各各師子王の心を取り出して」(御書1190ページ)と御聖訓。いかなる迫害にも屈しない「師子王の心」は「創価の魂」。この心を取り出す方途は「師子吼」。師の心をわが心とし、弟子が師の正義を高らかに叫び抜くことだ

 民衆の正義の怒りが爆発した、7月17日の「大阪大会」。「正しい仏法が、必ず勝つ!」との名誉会長の「師子吼」は、同志の「負けじ魂」を燃え上がらせた

 30年前の同日に誕生した関西の歌「常勝の空」に「いざや前進 恐れなく」と。何ものも恐れない「師子王の心」が勝利の歴史を切り開く。(芯)

2008年7月17日 名字の言 聖教新聞

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