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集う人が皆、大福運をつけ、力をつけて、勝利へ、勝利へと向かっていく・・・2007年12月29日 名字の言   

2007年 12月 29日

 学会の会館は、信心錬磨の道場である。どんな苦しいことがあっても、会館へ行けば、希望がわき、勇気が出る。どれほどの会員が、会館で人生の蘇生のドラマをつづってきたことだろうか

 先日、ある会館の開館記念勤行会で草創の方があいさつした。昭和30年代、木造の会館に通った思い出を語り、「入会して52年。会館の歩みは、私の信心の歴史です。生涯、青春の道を」と。ある婦人は「悩んだら、会館へ行って題目を唱えました。苦楽の思い出いっぱいの会館です」

 会合以外にも、教育本部やドクター部による相談室が開設され、個人相談を受け付けている会館もある。自然災害があった場合は、緊急の避難所として利用され、地域から感謝の声も寄せられている

 池田名誉会長は、「学会の会館は、そこに集う人が皆、大福運をつけ、力をつけて、勝利へ、勝利へと向かっていく“幸福と平和の宝城”である」と指導している

 「人材・拡大の年」が開幕する。会館を厳護してくださっている守る会や一日会館長、創価班、牙城会、白蓮グループなどの皆さんに、心から感謝したい。学会創立80周年に向かう大事な明年。地域の宝城であるわが会館から、人材輩出のうねりを拡大していきたい。(敬)

2007年12月29日 名字の言 聖教新聞

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人類の道標たる“未来”人間の生き方をどうするか・・・2007年12月28日 名字の言   

2007年 12月 28日

 先月、屋久島で新種の植物「ヤクノヒナホシ」が発見された。悠久の歴史を超えて初めて人間に姿を見せたのは、直径5ミリほどのコンペイトウのような愛らしい花だった。また、今月中旬には、インドネシア・パプア州の山中で、2種類の新種のほ乳類が見つかり、話題となった

 動植物の“新発見”は、21世紀にも相次いでいる。一方で、急激な地球温暖化や環境破壊の実態を見れば、“人間が発見する前に絶滅させている種”も多いのではないか、との懸念を抱かざるをえない

 環境問題は結局、「人間の生き方をどうするか」に帰着する。すなわち、個人の尊厳を冒すことなく、他者や他の生命と共生する道をどう打ち立てるかだ

 パグウォッシュ会議前会長で農学者のスワミナサン博士は、池田SGI会長との対談集で、生命尊厳、精神性の開発が求められているとし、「あらゆる生命が神聖と見なされる新たな価値体系への変革」を、と強調する

 環境問題に限らない。文明間の対話、平和の文化の構築、教育と子どもへのまなざし……。「人類の教科書」(中国作家協会・孫立川博士)と称される、池田会長と世界の知性との対談集は、進行中も含め50点以上。ここに、人類の道標たる“未来”がある。(行)

2007年12月28日 名字の言 聖教新聞

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心と心を結ぶ「翼」だれもが自分らしい「翼」を持っている・・・2007年12月27日 名字の言   

2007年 12月 27日

 楚の覇王・項羽は追い詰められた。漢軍に完全に包囲された。そのとき、どこからともなく故郷の歌が聞こえてきた。漢軍に下った、楚の兵士の歌声だった

 懐かしい歌を聞き、望郷の思いにかられた兵士たちは戦意を喪失し、項羽は「漢は、もう楚を取ったか」と絶望した。孤立無援を意味する「四面楚歌」の故事だが、中国の文豪・郭沫若氏は「楚の覇王にいかに山を抜き世を蓋う力があっても、ついに歌声に敵し得なかった」と、歌の力を強調する

 歌声が楚軍を打ち破ったのだ。郭氏は言う。歌には「味方の力を団結させる」力と「敵の士気をくじく」力がある、と(小野忍・丸山昇訳『郭沫若自伝6』東洋文庫)。先の故事は後者の例。前者の例は、「歌う革命」と呼ばれたバルト3国の独立運動をはじめ、無数に挙げられよう。広布の大行進も、いつも学会歌とともにあった

 今月の本部幹部会で、山本伸一作詩の歌をアグネス・チャンさんが熱唱した。感動のうちに参加者は心ひとつに。歌は心と心を結ぶ「翼」と、彼女は語る

 「翼」は歌だけではない。対話もある。文章もある。だれもが自分らしい「翼」を持っている。それを大きく羽ばたかせたとき、信頼と友情のスクラムは幾重にも広がる。(川)

2007年12月27日 名字の言 聖教新聞

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今は「小さな」自分。きょう、何を祈り、何を目指し、何をしたのか・・・2007年12月26日 名字の言   

2007年 12月 26日

 あわただしい年末。家事や仕事の手を少し休めて、日が暮れたら東の空を見上げてみよう

 今年は、ふたご座の足もとに“見慣れぬ”赤い星がある。2年ぶりに地球に接近した「火星」だ。今回は8800万キロの“中接近”だが、当分の間、その炎のような輝きを見られる

 先日、アメリカ航空宇宙局(NASA)が、興味深いニュースを発表した。来年1月30日、“小さな星”が火星に衝突するかもしれないという。この星の直径は50メートルほどだが、勢いよくぶつかるため、火星の表面に直径1キロのクレーター(穴)ができるらしい

 勢いのあるところ、大きな変化が起こる。「まさかが実現」と評された昭和31年の「大阪の戦い」。当時の学会は決して大きくなかったが、「政治を民衆の手に!」との怒濤の勢いで、よどんだ政界に大きな風穴を開けた

 この年、火星は一段と赤かった。名誉会長は同年9月7日付の『若き日の日記』で、“火星が5600万キロまで大接近”と記している。燃えるような星を見つめ、決意を新たにした同志もいただろう

 たとえ、今は「小さな」自分でもいい。きょう、何を祈り、何を目指し、何をしたのか――きらめく天空を見上げ、明年にかける自身の「勢い」を確かめてみよう。(継)

2007年12月26日 名字の言 聖教新聞

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人と人との触れ合い、生命と生命との深い交流から生み出される・・・2007年12月25日 名字の言   

2007年 12月 25日

 池田名誉会長が作家の井上靖氏と交わした往復書簡集『四季の雁書』(『池田大作全集』第17巻収録)。その中で、名誉会長は、井上氏が「最近好きになった」という言葉に着目する。それは「一座建立」

 お茶や連句の世界で使われる言葉の一つ。「その一座に居合わせたものが、互いに相手を尊敬し、心を合わせ、何刻かの心なごんだ高い時間を共有しようという気持があって、初めてその世界の楽しさ、純粋さ、高さを生み出すことができる」ことを意味する

 名誉会長は、「人と人との触れ合いのどの一つも(中略)、生命と生命との深い交流から生み出される“一座建立”でありたい」と共感を綴る

 音楽やスポーツにも一座建立がある。私心を捨て、一つの目的に進む。その心の一致が感動を呼び起こす。私たちの戦いも同じ。広宣流布へ向かう同志として尊敬し、団結し、感謝し、実りある時間にしていこうとの祈りがある時、一つの集い、一つの出会いは、一座建立へと高められていく

 過日の各部代表協議会で名誉会長は「戦うならば、歴史を残せ。人生最高の金字塔を!」と呼びかけた。一度の会合に全力を。一度の出会いに全魂を。その積み重ねの上に必ずや勝利と歓喜の金字塔が建立される。(進)

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前進には、具体的な目標とともに、使命、決意を端的に表現した、合言葉・・・2007年12月24日 名字の言   

2007年 12月 24日

 合言葉の効果は不思議だ。本紙の対談にも登場した、サントリーラグビー部の清宮克幸監督が掲げる「アライブ」もその一つ

 「アライブ」とは「生き続ける」こと。タックルされてもボールを「生かし続ける」。その意識を選手に植え付けた。練習中も「アライブだぞ!」と声を掛け合う。それは試合中の厳しい局面で生きてくる。体力が苦しい時、言葉を掛け合うことによって、ボールをつなごうと踏ん張れる

 広布の歴史も、力のみなぎる合言葉とともにあった。若き池田名誉会長が、文京支部長代理に就任した時、真っ先に掲げた合言葉は、「前進また前進!」。低迷していた支部は、互いに励まし合い、拡大への息吹を取り戻した。常勝関西の同志の合言葉は「戦いは負けたらあかん!」。ブラジル婦人部の合言葉は「ムイト・マイス・ダイモク(もっと題目を)!」

 小説『新・人間革命』には、「前進には、具体的な目標とともに、使命、決意を端的に表現した、合言葉が必要である。そのモットーを、常に確認し合うことで、原点に立ち返り、新しい心で出発することができる」と

 地区や支部で明年のスローガンを検討する時節。皆の決意を込めた合言葉を高く掲げ、勝利の人生を堂々と歩もう。(葉)

2007年12月24日 名字の言 聖教新聞

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「勇気と信念」飲水思源(水を飲む時、井戸を掘った人のことを忘れない)・・・2007年12月23日 名字の言   

2007年 12月 23日

 今年の掉尾を飾った座談会。長崎のある地区で、県立長崎シーボルト大学のユ彭年教授を招いて「日中友好座談会」を開催した

 8年前、教授は長崎へ。97年には上海市人民対外友好協会で、池田名誉会長の第10次訪中時の運営に携わった。名誉会長を語った折、中国の諺を引用した。「飲水思源(水を飲む時、井戸を掘った人のことを忘れない)」。中日友好の大河を切り開いた名誉会長は“勇気の人”と

 また「知恩報恩(恩を知るならば、その恩に報いること)」を引き、中日の地勢や史観に基づいて、両国の友好に尽力し続ける“信念の人”と。「池田先生が創価学会の指導者だから、学会員は信頼できる。また、安心してお付き合いできます」との言葉に思わず参加者はうなった

 中国では現在、10を超える大学で“池田研究”が行われている。華中師範大学の李俄憲教授は「池田先生の思想・哲学は、人類の幸福に不可欠な『源泉的な思想』なのです」と

 幸福を創造する源の思想こそ、人間革命の哲理だ。御書に「一は万が母といへり」(498ページ)と。逆風にも揺るがぬ勇気と信念に満ちた一人の行動から、万代の日中友好、世界平和の道は開かれた。私たちも師と共に、人間革命の人生に挑みたい。(知)

2007年12月23日 名字の言 聖教新聞

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「勇気があれば道は開ける」自分で実感した素晴らしさは生涯にわたって残る・・・2007年12月22日名字の言   

2007年 12月 22日

 「毎日、学校に通えるようになり、友だちもたくさんできました」「中学最後の体育祭で逆転優勝し、クラスの団結、友情が深まりました」

 「私の信仰体験」とのテーマで「中学生文化新聞」に寄せられた、中等部員の声だ。今、学校で問題になっている“いじめ”についても「いじめを乗り越えることができた」など、喜びあふれる素直な体験が綴られ、「題目の力はすごい」というはがきが数多く届いた

 “仏教自体を信じていない僧侶が多い。仏教によって救われた経験を持つ僧侶がほとんどいない”――あるジャーナリストが編集した雑誌で、僧侶が語っていた。形骸化してしまった“葬式仏教”の実態か。あまりに対照的である

 中等部員たちが体験をつかむきっかけとなったのは、「一緒に祈ろう」という母親の一言。そして、「勇気があれば道は開ける」との池田名誉会長の指針。“人のために祈ることは、とても気持ちいいと感じた”と語る中学生もいた

 信仰の力を伝えるには、何より体験が一番だ。自分で実感した素晴らしさは、生涯にわたって残るものだ。勇気と希望を与えてくれる師匠がいる今こそ、妙法の力を、師弟の力を、わが子に、わが未来部・青年部に体験させていきたい。(扶)


2007年12月22日 名字の言 聖教新聞

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創立者の志を真に実現していくのが私学の役割・・・2007年12月21日 名字の言   

2007年 12月 21日

 少子化の時代。2006年度の入試で定員割れした4年制の私立大学は、4割に上った。先日、これからの時代に、私学が果たす役割をめぐる、早稲田の総長と慶応の塾長の対談が、読売新聞に掲載されていた

 文中、早大の白井総長は「学生に『寮生活』をさせたいと考えています。多様な学生に学びと生活の場を共にさせ、人間形成に役立てたい」と力説。慶大の安西塾長は、国や地域などの差異を乗り越え、協力関係を築くためには、留学生の存在が重要になると語り、「留学生を増やすことは多様な文化、異文化の受容に結びつく」と強調した

 記事を読み、どちらも、創立者・池田名誉会長の提案で、創価大学が開学以来、力を入れてきた活動であることに気付いた

 創大では現在も、新入生の多くが寮生活を送る。日本で初めて新中国からの正規留学生を受け入れた大学でもある。日本の私学の礎を築いた両大学のトップが、これから取り組みたい運動を、三十数年前から一貫して推進してきた創立者

 対談の結論で、両者が一致したことは「福澤、大隈さん(創立者)の志を真に実現していくのが私学の役割」であるということ。創立者の志に肉薄していくことこそ、大学発展の鍵なのである。(堅)

2007年12月21日 名字の言 聖教新聞

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1月号リンク【パンプキン】【灯台】の画像 (創価学会の仏壇)   

2007年 12月 20日

d0001702_16251561.gif月刊「パンプキン」1月号【連載対談】明日をつくる“教育の聖業”―デンマークと日本 友情の語らい・・・【巻頭特集】今年はもっと友達づきあいを広げたい おいしいところに人は集まる!・・・どら焼きバンザイ・・・【フラワー&ガーデニング】花でもてなす今年の正月・・・マケドニア「宗教と文明間対話世界会議」対話による異文化間交流こそ 調和の世界」の原点・・・


d0001702_16253741.gif月刊「灯台」1月号【連載対談】教育と文化の王道「教育の世紀」「環境の世紀」「生命の世紀」へ!第9回 未来を開く教育の力・・・【特集】楽しく元気に体力アップ!データに見る子どもの体力低下・・・マンガ・みんなの太陽 体力アップに挑戦・・・名作アサドク読みどころ第39回 風立ちぬ・・・【新連載】「教育の世紀」の若き太陽~青年教師の挑戦~第1回 子どもの可能性を信じて ・・・


1月号・・・1年・・・はやい・・・ヤフーの検索更新で今回はかなり下がって・・・久しぶりにグーグル用に創りなおし・・・ヤフーカテゴリに登録されてなくても1ページ目表示・・・更新といっても「創価学会」などのキーワードを減らしたり増やしたりの部分的な更新・・・

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