タグ:SGI ( 1184 ) タグの人気記事   

創価学会 仏壇 大唱堂ブログ 更新日記です   

2011年 03月 31日

創価学会 仏壇 大唱堂ブログ 更新日記です。
会館で馴染みお厨子創価仏壇 生活にマッチ家具調仏壇 コンパクトな上置き学会仏壇伝統の箱彫お仏壇。創価学会仏壇店。東京/埼玉 SGI Butsudan Soka
仏壇
創価学会公式ホームページ
[PR]

2011年 人材・躍進の年 (大唱堂)創価学会仏壇   

2011年 01月 01日

2011年 人材・躍進の年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2011年 1月1日

新年の歌



 天高く

  広布の夢を

   君よ持て

  元初の誓い

   燃え立つ友らと



 鮮やかに

  激戦勝ち越え

   晴れ舞台

   師弟の宝冠

   世界を照らさむ



 いざや立て

  使命の庭で

   乱舞せむ

  師子は奮迅

    躍進勝利を



 二〇一一年 元旦

わが友に贈る


さあ創立100周年へ 我ら青年学会の 希望の旅立ちだ! 妙法の太陽を胸に 勇気と正義の大行進!


創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2011 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]

「生きゆく力」すべてをわかってくれている人がいる・・・2010年3月10日 名字の言   

2010年 03月 10日

 歯科医の間で評判の歯科技工士がいた。歯科技工士は、歯科医が患者からとった歯型をもとに義歯を作る職人。昼間は営業に回り、取れた仕事を夜にする。一つ一つがオーダーメードで、納期は至上命令。それが明日ということも。厳しい仕事だったが40年間続けた

 「いつの日か、親が自慢してくれる息子になりたかった。そんな思いが、辛い日を支えてもくれました」と(小関智弘著『仕事が人をつくる』岩波新書)。多くの人には知られなくとも、多くの人の役に立つ仕事を誇る職人魂。そして、地道な息子を誇りに思う親の存在に感銘した

 事を成し遂げるには、人知れず陰の苦闘があるもの。そうした時、「自分のことを知ってくれている」人がいれば、どれほど心丈夫であろうか

 日蓮大聖人は数多くの御手紙を残されている。それは、門下が何か事あるごとに、つらいことも、うれしいことも、何でも報告したことを表しているのではないだろうか。御書を繙くと、温かい師弟の絆が感じられてならない

 「すべてをわかってくれている人がいる――それだけで人は『生きゆく力』を得られるものです」と池田名誉会長。心を受け止めてくれる師匠や同志、家族がいる。私たちの心強き「財産」にほかならない。(申)

2010年3月10日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2010 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]

一人一人を“投げやり”から目覚めさせていく・・・2010年3月9日 名字の言   

2010年 03月 09日

 「こう苦しいほどなら、世の中も、いっそ大きく変ってしまえ。今のかたちでなく変るなら、どう変ろうと、変った方がいい」

 『新・平家物語』(吉川英治著、講談社)の一節である。“おごる平家”に不満を募らせた大衆は、贋銭の流通や天候不順による不況も、原因不明のはやり病も、すべて平家のせいにして、「もう、どうでもいい」と投げやりな態度になっていた、と文豪は描く

 源氏と平氏という2大勢力による権力争いの結果、国の権力者は交代した。しかし、その結果は、どうであったか。その後も戦乱が打ち続き、民衆は置き去りにされたままだった

 そんな人々の苦しみが頂点に達した時代に一人立たれた日蓮大聖人は、「立正安国」を叫び抜かれた。「国」は為政者のものではなく、そこで暮らす人たちのものである。国の「かたち」を変えるだけでは抜本的な解決にならない。根本は、民衆の覚醒であり、正しい哲学を立てるという「立正」から出発した社会変革でなければ、真の安穏は実現しない、との警鐘だった

 「立正」は「破邪」と表裏一体。夢幻に誘う思想を打ち破り、一人一人を“投げやり”から目覚めさせていく――私たちの言論戦にこそ、「立正安国」の実像がある。(糀)

2010年3月9日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2010 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]

「生命」の次元から切り込まなければ、核との戦いには勝てない・・・2010年3月8日 名字の言   

2010年 03月 08日

 長崎で開かれた「核兵器廃絶への挑戦と人間精神の変革」展が、2万人の来場者を集め、閉幕した

 長崎は広島に次ぐ被爆地。だから、長崎の重要度も2番目と思うなら、それは誤りだ。池田名誉会長は2月24日付の長崎新聞で「長崎の使命」を、こう論じた。――原爆が1度ならず2度も投下された。この「2度」という事実自体が“戦争終結のため、原爆はやむを得なかった”とする主張を打ち砕いている。長崎にこそ、核兵器は「必要悪」でなく「絶対悪」だと叫ぶ権利と使命がある――と

 戸田第2代会長は、核兵器を「怪物」と呼び、使用しようとする者を痛烈な表現で糾弾した。「悪だが必要な場合もある」とする一見、思慮深げな妥協的態度こそ、一凶と見抜いたからだ。「生命」の次元から切り込まなければ、核との戦いには勝てないと知っていたからだ

 詩聖タゴールは言う。「誤りというものは、しばしば、あれこれと永い時間を費やして、しかもいよいよ紛糾の度をましてゆくのですが、正しい答えはいつでもすぐ出てくる」(高良とみ訳)

 今、青年部の核廃絶署名が各地で進む。5月に迫る核拡散防止条約の再検討会議へ、「核は絶対悪」という真っすぐな正義の声を、いよいよ広げる時である。(飛)

2010年3月8日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2010 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]

命と命を結ぶ同苦の心、生きる力を注ぐ言葉・・・2010年3月7日 名字の言   

2010年 03月 07日

 定期健康診断を受けた。看護師さんが「少し、ちくっとしますよ」と注射をする。終えると、「大丈夫ですか?」「ご気分はいかがですか?」。こちらの立場に立った一言に、心が温かくなった

 医療にとって、技術の進歩が大事なことは言うまでもない。それ以上に言葉の重要性が増していると、医師の鎌田實氏は指摘する。人間を相手にするからには「言葉を扱う職業」との認識に立て、と

 例えば、患者の側が薬や治療の説明を求めても、「素人にはわからないよ」と不愉快な顔をする医師がいる。そうした言動が、患者に不信や不安を抱かせ、ひいては生命力を減退させかねない。氏は訴える。「丁寧で、心をちょっと支えるような言葉が必要」「生きる力を注ぐ言葉が大事」(『言葉で治療する』朝日新聞出版)

 医療の現場だけではない。言葉は、人間関係を円滑に導く“橋渡し”だ。だが今、対話を断ち切ろうとする“素っ気ない”“冷たい”言葉があふれてはいないか。心を傷つける言葉が横行すると、人間も社会も病んでいくばかりだ

 友の成長を喜びたたえる言葉、悩んでいる同志を勇気づける言葉。その根底には、「祈り」という、命と命を結ぶ同苦の心が輝いている。この創価の慈愛の世界を広げたい。(葉)

2010年3月7日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2010 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]

大切にすべき人は、身近にいる。共に戦う仲間を徹して励まし、大切に・・・2010年3月6日 名字の言   

2010年 03月 06日

 経営のモットーに「顧客第一」を掲げる会社は多い。だが中小企業経営論を専門とする坂本光司教授(法政大学大学院)は、「社員とその家族の幸福」こそ会社の第一の使命と訴える(「第三文明」4月号)

 いわく「会社に不平・不満・不信感を持っている社員が、顧客に対して自社の製品・サービスを勧めることができるのか」と。自社への感謝がある人は、恩に報いようと力を発揮する。それが経営の質を高め、顧客の満足にもつながっていくという

 深刻な経済状況の中で、企業を問わず、あらゆる組織や団体が、生き残りをかけて戦っている。その戦う力は、構成する人々の「人間力」にほかならない。その力を最大に引き出すには、どうしたらよいか

 かつて「なぜ創価学会は発展したのか」と問われた池田名誉会長は、「一人一人の学会員を大切にしてきたからです」と即答した。学会の温かさに触れて奮起し、幸せをつかんだ友は数知れない。「励ましに応えたい」という感謝が力となり、「語らずにはいられない」という喜びが、人から人へと伝わってきたのだ

 大切にすべき人は、身近にいる。共に戦う仲間を徹して励まし、大切にしてこそ、組織の発展、社会の幸福があることを忘れまい。(之)

2010年3月6日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2010 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]

すべては、私たち一人一人の人間革命の勝利劇から始まる・・・2010年3月5日 名字の言   

2010年 03月 05日

 「きょうの生活の最前線に立って、実社会に働いている人こそ、ほんとの文学を体験し、ほんとの時代人である」。人とかかわることを避け、“本を読むことが勉強”と考える作家志望の青年に、文豪・吉川英治氏は時代錯誤と言った

 氏の信念は「我以外皆我師」。現実の中で力強く生きる庶民から学び続けた。「三十なお一学生、四十なお人生の一学生、五十まだ学んで足らない」と述べている(「草思堂随筆」)

 創価80年の栄光の軌跡――それは、三代会長が同志と苦楽を共にし、広布と人生の勝利へ進んできた誉れの歴史である。一人一人の持つ無限の生命の力を開拓し、平和社会を建設してきた人間革命の歴史である。ここに、社会の現実から逃避せず、人々の苦悩にかかわり続ける「生きた宗教」の証しがある

 小説『新・人間革命』第21巻が発刊された。連載の激闘は今も続く。小説『人間革命』と合わせると、日本一の新聞連載回数を更新している。池田名誉会長は、執筆する心情を「大切な同志の一人一人に捧げる思いで、また二百年後、三百年後の地涌の友に贈る思いで、懸命に書き続けている」と

 この一年、民衆勝利の大叙事詩を断じて綴ろう!すべては、私たち一人一人の人間革命の勝利劇から始まる。(芯)

2010年3月5日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2010 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]

弥生3月“いよいよ”の“生命力”に満ちて・・・2010年3月4日 名字の言   

2010年 03月 04日

 東北も桜の開花予想のニュースでにぎやかだ。桜ほど、皆に開花が待たれる花は、ほかにないだろう

 厳冬に立つ桜も、いいものだ。「花の開かない春はない」と言わんばかりに、着実な成長が、かすかに膨らむつぼみに見て取れた。花の偉大さを実感した

 一般に、花の咲く咲かぬの根本は、さかのぼれば「種」の段階にある。腐敗していない種には、芽生える因が厳然とある。発芽に必要な主なものは、“うるおい”の水分、“ぬくもり”の温度、“滋養”の酸素といわれる。それは、人生勝利の花を咲かせる尊い育成の必須条件にも重なる

 希望に燃え、創価大学法科大学院へ入学した学生部員。しかし、同期との歴然たる実力の差に落ち込む日々。そんな彼を支えたのは、仕事を掛け持ち、つましい暮らしから仕送りを続ける母、友の勝利をわがことのように祈る同志、そして、彼が「一流の法曹になります」と誓った創立者の存在。苦学の末、司法試験に合格した

 四季を色で表すと、青春(青)、朱夏(赤)、白秋(白)、玄冬(黒)。青春の誓いに生きる人には、冬も味わい深い漆黒を生む鍛錬の時。弥生3月。文字通り、“いよいよ”の“生命力”に満ちて、誓いを果たす春へ心新たに立ち上がろう。(城)

2010年3月4日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2010 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]

苦しみに打ち勝つためには、何よりも励ましが必要・・・2010年3月3日 名字の言   

2010年 03月 03日

 東北大学大学院の仁平義明教授は、つらい環境で心が傷ついた、子どもたちの立ち直りに必要な存在を「良き助言者」と指摘する(「大白蓮華」2月号)。損得関係を超えて、悩める子どもの全存在を受け入れてくれる人だ

 “自分のことを気遣う人が、親や兄弟以外にこの世にいた。そう考えた子どもは、自分は孤独ではないことを確信し、傷ついた自尊心を回復させることができる”と

 地区幹事としてはつらつと活動する壮年の話を聞いた。高校時代、人間不信から不登校、そして退学。絶望の日々を送っていた時、何人もの男子部の先輩が激励に。共通の励ましの言葉は「君には、君にしかできない使命がある!」。“もう一度、頑張ろう”――こう決意できた

 定時制高校から大学へ。今、家業を継ぎ、不況のなか過去最高の売り上げ記録も。地域の消防団でも活躍し、昨年は消防総監から表彰。「あの時の励ましがなかったら、今の私はない。今度は私の番です」と友の激励に全力を挙げる

 私たちは、いわば全員が「良き助言者」である。「苦しみに打ち勝つためには、何よりも励ましが必要なのだ。励ましは勇気の母となる」(小説『新・人間革命』第17巻)。勇気を生み出す渾身の対話に日々、励みたい。(弥)

2010年3月3日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
Copyright (C) 2010 Taisyodo All Rights Reserved
[PR]