庶民と一体となって勝利していく、生き生きとした“人間らしさ”がある・・・2008年10月10日 名字の言   

2008年 10月 10日

 「丁寧な取材と調査・検証に基づいたドキュメンタリー」(映画監督・菅原浩志氏)と好評の『池田大作の軌跡』(潮出版社)。40万部を突破した第1、2巻に続き、先日発売された第3巻も、大手インターネット書店の予約ランキングで1位になるなど、注目が集まっている

 「池田会長が、庶民の中に飛び込み、庶民と一体となって勝利していく。そこに、生き生きとした“人間らしさ”がある」とは脚本家・橋本忍氏の読後感。「山口の戦い」「公明党を創立」等を収録した第3巻は、時代の閉塞感を破る庶民の凱歌を鮮やかに描き出している

 ノンフィクションの基本は「市井の声を社会に伝えること」といわれる。庶民の息遣いをリアルに描くことで名誉会長の人物像を浮き彫りにする筆致はノンフィクションの王道だ

 先日、東京・武蔵野総区の青年主張大会で、来賓の識者が感想を。「登壇者全員が、自分の『師匠』を語っていた。しかも自信満々に。驚きました。これだけでも、池田先生のすごさが分かります」

 世代を超え、国を超え、師匠への真っすぐな思いがある。社会の変革へ“師と共に”進む息吹がある。それが創価学会。『池田大作の軌跡』を繙けば、そうした熱い「市井の声」が聞こえてくる。(鉄)

2008年10月10日 名字の言 聖教新聞

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