労苦を求め戦うからこそ、人間としての偉大な成長があり福徳が輝く・・・2008年12月19日 名字の言   

2008年 12月 19日

 一年の掉尾を飾る創価班や牙城会の総会が、各地で開催されている。東京で創価班の区大学校団長を務める友は、次のような体験を

 12年前、大学を卒業後、フリーターとなったが先輩の激励を受けて発心。その際、「仕事で実証」「自宅を購入」など将来の具体的な目標を定めた。10年前、創価班の一員となり毎月の着任に挑戦。今年は大学校生と共に拡大に挑むなか、友人に自身7世帯目となる弘教を実らせた

 職場では和菓子店の店長として信頼を勝ち取り、新居も購入。地域広布の拠点として提供する。気がつけば、自身が立てた最初の目標を、すべて実現できた。「何よりも、友のため、広布のために喜んで行動できる自分になった。それが最大の功徳です」と語る

 創価班歌の一節に「広布の誇りは寒風に/一人立ちたり創価班」と。仕事など多忙な中で毎回の任務に着くのは、並大抵ではない。冬空の下、長時間立ち続けることもある。しかし、こうした労苦を求め戦うからこそ、人間としての偉大な成長があり福徳が輝く

 私たちが朗らかに会合に集えるのも、創価班、牙城会、白蓮グループをはじめ、多くの方々の陰の支えがあるからだ。尊き同志の献身に心から感謝し、本年を総仕上げしていきたい。(駿)

2008年12月19日 名字の言 聖教新聞

創価学会専門仏壇仏具 SOKA 大唱堂 SGI
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