「正義を究明せん」師の心を受け継いで筆を執り続けた巻頭言・・・2009年2月7日 名字の言   

2009年 02月 07日

 また一冊、希望の光源となる珠玉の書籍が誕生した。今月11日発刊の『栄光への指針』。池田名誉会長が「大白蓮華」に寄稿した巻頭言34編が収録されている。名誉会長は、2006年3月号から毎月、巻頭言に同志の信心を鼓舞する言葉を紡いできた

 この2月、入会53年を迎える静岡の88歳の壮年も、一言一言をかみしめている一人。半盲で目が不自由な中、広布の庭で懸命に自身を鍛えてきた

 昨年、周囲の勧めで手術を受け、視力がやや向上してからは、喜びを巻頭言の朗読で表現。それを全盲の夫人が点訳し、座談会で読み上げた。「池田先生の巻頭言を拝読できるなんて、本当に幸せです」。夫妻二人三脚の求道の心に感動の拍手が送られた

 60年前の「大白蓮華」創刊号。戸田第2代会長は、巻頭言を「正義を究明せん」と結んだ。名誉会長は第3代会長に就任直後、巻頭言の執筆を開始。冒頭には「恩師戸田城聖会長の巻頭言が、全学会員の根本指針である」と綴った。師の心を受け継いで筆を執り続けた巻頭言は、しかし、会長勇退とともに中断。そして、27年後に待望の再開!

 正義後継の青年部をはじめ皆が新刊の巻頭言集を学び抜いていきたい。巻頭言は師弟不二の永遠なる栄光の指針である。(杏)

2009年2月7日 名字の言 聖教新聞

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