出会いの日「目は心の鏡」誰もが常に生き生きとした目の輝きで・・・2009年8月14日 名字の言   

2009年 08月 14日

 「池田先生の目と心」と題し、かつて中国・武漢大学の呉月娥元教授は日本語で詩を詠んだ。「子供たちをみつめる時の先生の慈愛に満ちた目と心」「大衆の前で指導していられる時の先生の透き通った目と心」

 「目は心の鏡」。目を見れば、相手が何を考えているか、よく分かる。「目は口ほどに物を言う」ともいわれる所以だ。「目顔で知らせる」という言葉もある。目の表情で、相手に自分の思いを伝えるという意。目には声と同じくらい、相手の心を揺り動かすエネルギーがある

 元教授は詩に感動を綴る。「先生の目は多種多様の関心で光り輝いている」と。「多種多様の関心」とは、多種多様な「人間」への関心か。どうすれば皆が幸せになるか――この一点に常に心を配る名誉会長の人間主義が、その目に凝縮して、元教授に筆を執らせたのであろう

 昨夏、ジョン・デューイ協会のガリソン会長は語った。「池田先生の目の輝きは、19歳の青年の目の輝きでした」。名誉会長が、60年余り前の戸田第2代会長との出会いを、今なお新鮮な感動をもって語る姿に感銘を覚えたのである

 きょう14日は、その崇高なる師弟の出会いの日。誰もが常に生き生きとした目の輝きで、師匠を語れる自分でありたい。(拓)

2009年8月14日 名字の言 聖教新聞

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