仏法を探究し、活力を得て、社会と民衆を蘇生・・・2007年7月24日 名字の言   

2007年 07月 24日

 夫の闘病の様子を語りつつ、宿命転換を誓う婦人。皆で祈っていこうと呼びかける地区部長。学会の座談会ならではの光景だ。地区部長が執る学会歌の指揮を、幼い男の子が真似る姿に、皆の笑顔が広がる

 全国、全世界で行われる同志の集い。会場提供者に、改めて心から感謝したい。数々の拠点を舞台に、幾多の蘇生と勝利のドラマが綴られてきた。それは、学会の会館も同様である

 最近、新会館建設の発表が続く。1977年の年頭、池田名誉会長は、会館の意義について“広宣流布を推進する実践者が、日蓮大聖人の仏法を探究し、活力を得て、社会と民衆を蘇生させゆく道場である”と語った。この年も会館の落成が相次ぎ、本年、30周年の佳節を迎える地域は多い

 会館で行われる各種の集いでは、常に信仰の喜びが語られ、前進の決意が披歴される。ここから、人間革命の第一歩を踏み出す人は数知れない。宗門の寺が、閑散とした“ガラン堂”となり、“供養収奪の場”“坊主の寝床”に堕してしまったのとは対照的だ

 困難に直面する友と同苦し、励まし、共に立ち上がる。感動の人間ドラマが幾重にも繰り広げられる広布の“拠点”。共々に集い合い、そして地域へ、今日も勝利の前進を。(扶)

2007年7月24日 名字の言 聖教新聞

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